Event Calendar

講座  2014-09-04 (木)
ウイーン菓子 プルーン入り団子作り

幸せを呼ぶスイーツ♥ウィーン菓子

ヨーロッパの伝統菓子としてウィーン菓子は有名です。
ハプスブルグ家の歴史と深くかかわってるのだとか。
オーストリアの中心にあるウィーンには世界の食文化が伝わり
各地から伝わった菓子は当時は素朴なものだったけど、
ウィーンの菓子職人達によって優雅なお菓子になっていったそうです。

教室では日本で手に入る材料でオーストリア・ウィーンの
本番のお菓子作りをし さらにお菓子の文化や歴史も紹介します。

 

今月のメニュー

9月 プルーン入りの団子作り と セモリナ粉のお菓子+プルーンのコンポート作り

9月はプルーンが旬なのでオーストリアのプルーンのお菓子を紹介したいと思います。

 

ウイーン菓子教室
プルーンとはバラ科サクラ属の西洋スモモの果実の総称です。日本での一番の産地は長野県。
次いで北海道、青森県となっています。これは、プルーンの性質によるもので、プルーンの果実は雨に弱く、
長雨などにあたると表皮が裂けやすいので、雨が少ない地方でしか栽培が難しいからだそうです。

「プラム」と「プルーン」の使い分けには諸説ありますが、一般的に流通している時の名称を見ると、
生のスモモ類をプラム、生の西洋スモモ類とドライフルーツやペースト状にした西洋スモモをプルーン
と呼ぶ傾向が強いようです。ちなみに、フランスでは生の西洋スモモをプリュン(Prune)、
これに対し、ドライやペースト状のものをプリュノー(pruneau)と呼んでいます。

 

 

 

 

 

ウイーン菓子教室 プルーン入りの団子作り
プルーン入りの団子作り :Zwetschkenknoedel 

団子の生地はフレッシュチーズから作ります。団子の中にはプルーン一個を入れて、鍋で茹でます。
茹で上った団子にバターで炒めたパン粉や胡桃をかけます。

 

9月 ウイーン菓子教室 セモリナ粉のお菓子+プルーンのコンポート作り
セモリナ粉のお菓子+プルーンのコンポート作り :Griessschmarrn mit Zwetschkenroester

セモリナ粉や牛乳で作ったお菓子をオーブンでじっくり焼きます。
シナモン入りのプルーンのコンポートを添えて食べます。

 

 

 

講師紹介

1073929_484790478272195_1814507599_o

<講師>
oelberg vivien
ビビエン先生

オーストリア・ウィーン出身。
ウィーン芸術専門学校卒業後、広告代理店勤務を経て、
2005年に国際交流員として愛知県岩倉市役所の秘書科勤務。
結婚退社後はウィーン菓子の素晴らしさを伝えたく、
2012年9月に製菓衛生師取得。現在はウィーン菓子の教室
を開催しています。
教室では日本で手に入る材料でオーストリア・ウィーンの
本番のお菓子作りまたはお菓子の文化や歴史も紹介。